子どものひとり寝

ハリウッドの映画を観ていて前から疑問に思っていたのですが、
アメリカ人の家庭では子どもは小さいうちから自分の部屋で
ひとりで寝るのがふつうなのでしょうか?

ある調査によると、自分の子どもと一度も一緒に寝たことがない
アメリカ人は32%いるそう。
ではぎゃく68%の人は子どもと一緒に寝るのではないかと思い
ますが、この人たちも一緒にねるのは子どもが本当に赤ちゃんの
時までで、幼児になったら一緒に寝ないのが一般的のようです。
早いうちから子どもの自立心を育て、夫婦の時間を大切にする
という考え方が根強いためです。

5213610

一方、日本では9割以上の子どもが父親か母親、もしくは両親や
家族全員で一緒、という子どもが大多数で、夫婦だけで別の
寝室を持つ家庭はかなり少ない様子です。

ちなみに、世界的に見ても親子が同じベッドや同じ部屋で寝て
いるのが大多数派で、アメリカのようなひとり寝はごく少数派
だとのこと。

日本の添い寝では母親は母性を深め、子どもは全身で愛情を
感じ取ることができます。赤ちゃんが母親の腕の中で過ごす
時間が長ければ長いほど成長に良いということがわかり、
最近ではアメリカでも赤ちゃんと添い寝する母親が増えてきて
いるそう。

私も日本人のおかあさんとしては、添い寝する姿にむしろ憧れが
ありますが、アメリカ人の夫婦の時間を大切にする考え方も
ちょっぴりうらやましいです(^^)